工房ブログ 2024.02月号

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ハンドルネーム 長靴かぁさん

去年の10月に弟の運動会があったので行って来ました。

弟は障害が重くてんかんの発作があります。

立っている時に発作があると倒れて危ないので誰かが近くにいます。

運動会でもスタッフが一緒に参加されます。

私も出ました。

弟は50メートル走や、玉入れに出ました。

走る事が難しいので歩いてゴールを目指し完走しました。

そして、玉入れも私と一緒に参加して、玉を投げて楽しんでました。

出ない競技では、手を叩いて応援しました。

勝ち負けではなく競技に参加する事に意味があると思います。

とても楽しい1日でした。

ハンドルネーム 301

生き物好きの方からメダカを飼いたいというご要望を受け、水槽を買ったのは今から9年前の2015年。

現在、入口デッキのピアノの上に置いてあるのがそれです。

メダカは狭い水槽だと卵が孵化して稚魚が産まれても、身を隠す所が無い為に、親が餌と間違えて食べてしまうので、数を維持するには稚魚を親の食害から守ってやる必要があります。

何も手立てしないと子どもが育たないので、高齢化率がどんどん高まり人口(メダカ口)は減っていきます。

2年前には4匹にまで減少し、絶滅寸前になりました。

そこで私は一念発起、稚魚を隔離する為の器具を買って、繁殖に着手。

その甲斐あって、現在は20匹程に回復しました。

皆さんその中に、体に障害を持つ稚魚が居るのをご存知でしょうか?

まだ孵化して間無しの体長2ミリ位の時から、背骨がお腹辺りから背中方向に15°ほど屈曲している事が見て取れましたので、お気付きの方もおられると思います。

浮袋も機能不全らしく、体が水底に沈み込んでしまうので、常に底砂にお腹をこすりつけるような泳ぎ方しか出来ないのです。

いつまで生きられるだろうかと心配でしたが、ご安心ください。

孵化から4か月経った今も、背骨は屈曲したまま水底でピョンピョン撥ねるような泳ぎ方ながら、体長2㎝ほどに成長し懸命に生きています。

私は『オレコ』ちゃんと名付けています。(他のメダカは見分けが付かないので名無しです。)

皆さんも応援してあげてください。

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