ハンドルネーム 香水
刑事ドラマ「はみだし刑事情熱系 シリーズ8」を見始めたのが2025年からで、2026年8月30日で終わりました。
今年も2026年9月6日から刑事ドラマ「はみだし刑事情熱系 シリーズ1」が始まるので楽しみにしています。
ハンドルネーム 竜神丸
先日親子3人で神楽の『紅葉狩り』と『八岐大蛇(やまたのおろち)』を鑑賞しました。
『紅葉狩り』では、美しい紅葉の情景の中に繰り広げられる物語と、神楽ならではの舞や音楽に引き込まれました。
また、華やかな衣装や優雅さにも魅了され、昔から受け継がれてきた日本の伝統芸能の素晴らしさを感じました。
続いて『八岐大蛇』では、迫力ある舞と太鼓の音、そして大蛇が登場する場面に圧倒されました。
特に須佐之男命(すさのおのみこと)と八岐大蛇との戦いは迫力満点で、会場全体が物語の世界に引き込まれているようでした。
実際に目の前で鑑賞することで神楽が長い月日をかけて大切に受け継がれてきた理由を、少し感じる事ができました。
日本の伝統文化に触れる貴重で楽しいひとときとなりました。
皆さんにも機会があればぜひ神楽を観ていただきたいと思います。
ハンドルネーム 備後絣
日常の生活の中で無くなると困るものはたくさんありますが、私生活でも仕事でも最近特に重要なアイテムになっているものがあります。
災害時にもマストアイテムのあれです。
そう!バッテリーです。
バッテリーの残量は大丈夫か?
ちゃんと充電したか?
携帯電話のバッテリー、空調服のバッテリー、道具、工具類のバッテリー…
私はほとんど使っていませんが、ノートパソコン、タブレット端末、無線イヤホン…
バッテリーが無いとどうにもなりません。
携帯電話はすぐに使えなくてもさほど差しさわりないのですが、空調服や工具類のバッテリーは満充電になるまでには数時間要するので充電し忘れると無用の長物です。
バッテリー、バッテリー…
無いと困るけど、なんか依存気味になってしまっているので困った存在です。
バッテリーってなんなん?
言葉としてどういう意味なの?
ふと疑問になったので、調べてみました。
battery は、もともとたたくことや攻撃に関係する語です。
中世フランス語の baterie を経て英語に入り、さらに元をたどると batre があり、意味は 『打つ』です。
battery は最初から電池を意味したわけではありません。
英語ではまず連続した打撃や攻撃の意味で使われ、その後砲台や一組の装置という意味にも広がりました。そこから、複数の電気セルをまとめたものという意味で電池を表すようになりました。
battery の語源は打つことや攻撃を表す語で、そこから砲台を経て電池の意味になった という流れです。
野球における「バッテリー」という言葉は、1860年代にヘンリー・チャドウィックが、チームの投手陣の能力を指して、当時の南北戦争で使用されていた砲兵中隊の呼称に倣って初めて使用したものである。その後、この用語は投手と捕手のコンビネーションを示すようになった。
しかし、電池のバッテリーも野球のバッテリーの語源にまでも戦争が絡んできているのが何か嫌ですね。
災害や戦争のない世の中を望んでいますが、日常的に必需品となっているものの語源に戦争が絡んでいるのがなんともやるせないです。
だから戦争はなくならないのか?
話が暗くなってすみません、バッテリーで明るく照らしましょう!
