工房ブログ 2026.4月号

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ハンドルネーム 山城

先日、中学三年生の息子の卒業式に参列しました。
義務教育が終わり、大人になっていく子供たちの姿が誇らしくもあり、寂しくもありました。
息子にとっては、保育園のころから知っている子が皆、別々の道へ進む節目となった日でした。
とても感動的で、自身の卒業式よりも心に残る卒業式でした。

この度は様々な卒業ソングを聞く機会がありまして、その中で印象に残っているものがあります。
緑黄色社会の「恥ずかしいか青春は」という曲です。
その中のフレーズに「有限だから最高だ」とあります。心に刺さりました。
時間が無限にあるといいなと思う方は多いと思います。私もそうです。
でもおそらく努力する気持ちが湧かないし達成感とかなさそうですよね。

しかし時間が限りあるものなら「今」に対して努力するし、充実した日々を積み重ねることになる。
例えば、3年間という時間だからこそ本気で取り組むし、その姿に感動する。オリンピックだって4年に1度だからこそ重みがあり、感動がある。

「有限だから最高だ」短い文章ですが人生を豊かにするヒントだなと感じます。

ハンドルネーム 竜神丸

先日、3月20日の春分の日に、私は親子三人で墓参りに行きました。

ところで、なぜお彼岸に墓参りをするんでしょうか。

お彼岸の中日は春分・秋分の日、太陽が真東から昇り真西に没する日であり、昼と夜の長さが同じになる日ですね。

昼間を、私たちが生きているこの世(此岸)に、夜を死後のあの世(彼岸)に例えると、昼と夜が同じ長さになるこの日は、この世とあの世が一番近くなる日、この世の願いがあの世にいるご先祖様に届きやすい、墓参りに最も適している日とされているようです。

そんな事を思いながら、お墓を掃除し、花と線香を供え先祖に報告と感謝をしてきました。

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